楽しみや生きがい

ビーズの家では入居者の楽しみや生きがいをサポートしています。

”らしく生きる”が続く場所として

食べたいものを、食べたいときに食べられる。
出かけたい場所に、出かけたいときに出かけられる。
会いたい人に、会いたいときに会える。
そんな当たり前の日常を、その人らしい生き方を、
病気の有無や介護の要否にかかわらず、
個々人が変わらず大切にし続けられる場所こそが、
ホスピス住宅「ビーズの家」です。

ビーズの家では、外出・外泊・面会に極力制約を設けないようにしています。
ご家族やご友人との時間を、思う存分お過ごしください。

外出・外食の制約はありません

「お散歩に行きたい」「スーパーへ買い物に行きたい」
そんなご希望も支えたいと考えています。

選ぶ楽しみをいつまでも

週に1回、移動販売車がやってきます。
「自分で見て、選んで、買う」という楽しみは、生活に彩りを添えてくれます。

※移動販売車は、現在南片江のみで行っています。

趣味や役割が「生きがい」に

たとえば 「今年もらっきょうを漬けたい」という入居者様の声から、その方を先生役に「らっきょう部」が発足しました。
これまで大切にしてきた趣味や得意なこと、誰かの役に立つ喜びを感じていただけたようです。

やってみたいこと、試して見たいこと、ぜひ、ご相談ください。

家族や友人と過ごす、かけがえのない時間

24時間365日、いつでも大切な人に会えます。

面会は24時間OK

ご家族はもちろん、ご友人や知人の方も自由にお越しいただけます。
ご自身の居室だけでなく、共用のリビングや家族キッチンでくつろいだりお天気がいい日はお散歩や外出をする方もいます。

家族宿泊室

「遠方で宿泊施設に困っている」
「今日はもっと一緒に過ごしたい」

家族宿泊室は、ご希望の方がお使いいただけます。

初回のみ無料、2泊目からはリネン代(2,000円/税込)が別途発生します。

イベント

これまでの暮らしを大切にする、季節の楽しみ

ビーズの家の季節行事は、画一的なものではありません。
「クリスマスの飾り付けがしたい」

「夏祭りにかき氷を食べたい」
など、日々の会話からイベントが生まれていきます。

ご利用者の想いを形にすることで、ただの「行事」ではなく、職員と共に創り上げる「大切な思い出」として共有しています。

ボランティアによる活動

外部ボランティアがいらっしゃることも。
たとえば、心と体に優しい「手当て(セラピー)」の支援がありました。
地域のボランティアとの関わりを大切にし、施設内での生活に彩りと多様な交流を生み出せるよう努めています。

よくある質問

外泊中も食費は発生しますか?

詳細

外泊中のお食事を事前にキャンセルいただければ、食費は発生いたしません。

面会時間は夜でも大丈夫ですか?

詳細

はい、大丈夫です。
24時間365日いつでも面会が可能で、制限はありません。

面会時に外食に出かけることはできますか?

詳細

はい、可能です。
ご家族と一緒に外食をお楽しみください。

起床時間や就寝時間は決まっていますか?

詳細

特に決まりはございません。
ご自分のペースでお過ごしください。

イベントへの参加は強制ですか?

詳細

いいえ、参加は任意です。
ご利用者の想いから生まれるイベントですのでご興味あればご参加いただく形式です。

リハビリは受けられますか?

詳細

必要に応じて、訪問リハビリをご利用いただけます。

見学はできますか?

詳細

はい、随時見学可能です。

最期まで施設で過ごすことはできますか?(お看取りは可能ですか?)

詳細

はい、可能です。
最期の看取りまで責任をもってお看取りさせていただきます。
痛みや苦痛を緩和する技術を学んだスタッフを配置しておりますので、その方らしくお過ごしいただけるよう努めております。

ご見学・ご相談はいつでも承っております。
お気軽にお問い合わせください。